みな図書情報

カテゴリーアーカイブ

2017.07.01

2017年7月の未来に残したい風景「大きなキャンパスいっぱいに」

 

南九州西回り自動車道の跨道橋工事現場を見学した水東小学校の児童たち。
舗装前の路面いっぱいに、好きな絵を、好きな色で、思いきり描きました。
舗装で隠れてしまっても、僕たちの絵が見てるよ。安全運転してね。

2017.06.01

2017年6月の未来に残したい風景「楽しく走って、笑顔でゴール」

 

バラ園のバラが見頃を迎えた5月。第4回みなまたローズマラソンが開かれました。
すっきりと澄んだ青空に号砲が響くと、一斉に飛び出すランナーたち。
速い人も、そうでない人も。楽しんだ人が勝者です。

2017.05.01

2017年5月の未来に残したい風景「放水!水俣市消防点検」

 

高所のかごに入れられたボールを放水で全て落とすまでの早さを競う、消防点検の「放水競技」。
日頃の訓練の成果が試されます。

2017.04.01

2017年4月の未来に残したい風景「シュート!熊本ヴォルターズが水俣で初の公式戦」

 

プロバスケットボールチーム・熊本ヴォルターズの公式戦が、水俣市で初めて行われました。
選手たちの迫力のプレイ、めまぐるしく状況が変わる試合展開。
発足したばかりのBリーグ、地元チームの活躍に期待しましょう!

2017.03.01

2017年3月の未来に残したい風景「早咲きのサクラとメジロ」

 

少し寒さもだんだんとゆるんで、早咲きのツバキカンザクラがピンク色の花を咲かせました。
待ち構えていたかのように、枝から枝へ飛び回るメジロ。
美しくかわいらしい鳴き声に、確かに近づく春を感じました。

2017.02.01

2017年2月の未来に残したい風景「祝いの太鼓、勇ましく」

 

新成人の松本聖也さんがたたく、力強い太鼓の音。
成人を迎えた仲間たちを祝って、そして育て支えてくれた人たちへの感謝を込めて。
気迫があふれるばちの一打一打に、大人としての決意が見えるようでした。

2017.01.13

2017年1月の未来に残したい風景「新春の朝焼け」

 

だんだんと明るくなる稜線。
新年最初の朝日が差すと、わっと歓声があがりました。
晴れわたる空に輝く太陽が、穏やかで明るい1年を連れてきてくれますように。

2016.12.01

2016年12月の未来に残したい風景「深まる秋に楽しくランチ」

 

モミジの緑色と紅色が織りなす湯出地区の紅葉。この紅葉の下でランチをしていた女性3人組。
紅葉の華やかさと同様に3人の会話も盛り上がっていたようです。
紅葉が終わると水俣も本格的な冬を迎えます。

2016.11.01

2016年11月の未来に残したい風景「水俣花火大会in湯の児」

 

夜空を彩る大輪の花。
花火のごう音と観客の歓声が競うように会場を盛り上げました。

2016.10.01

2016年10月の未来に残したい風景「負けるな。負けるな。」

 

陣内の子ども会は、子どもの減少で途絶えていた「十五夜さん」を約5年ぶりに復活。
綱引きは、負けそうになり今にも泣きそうに。
涙をこらえながらも綱を引く姿に周囲の親も思わず声援を送りました。

2016.09.01

2016年9月の未来に残したい風景「全力!第41回水俣競り舟大会」

 

チーム全員が息を合わせて、ゴールを目指して一直線。
一かき一かきに精一杯の力を込めて、重ねた練習の成果を競います。
迫力のレースに見る人の心も熱くなる、水俣の夏の風物詩です。

2016.08.01

2016年8月の未来に残したい風景「勢い水に、力をもらって」

 
「熊本の元気を水俣から!」をテーマに掲げて、第61回恋龍祭が行われました。
突き抜けるような夏空の下、パレードの熱気も最高潮。
沿道からの勢い水を浴びて一層の力がこもった踊りと掛け声は、見る人に、被災地に、
きっと元気を届けたことでしょう。

2016.07.01

2016年7月の未来に残したい風景「ハスの葉に、水玉遊ぶ」

 

梅雨空の下で、まるで雨を待ちわびていたようにハスが葉を広げ、雨粒を集めていました。
花が開ききるにはまだ少し早い様子でしたが、踊る水玉にしばし見とれてしまいました。

2016.06.01

2016年6月の未来に残したい風景「目指せ!未来の消防団員」

 

消防団の取り組みを子どもたちに知ってもらうため、
市消防団第8部は18年前から水東小の運動会で放水訓練、規律訓練を行っています。
今年は、6年生6人が訓練の成果を披露しました

2016.05.01

2016年5月の未来に残したい風景「育て、清流の宝 鮎の稚魚放流」

 水俣川漁業協同組合が、水俣川水系の川で鮎の稚魚を放流しました。
漁業資源を守るために毎年行っています。
稚魚たちは、漁の解禁までに大きく育ち、釣り人たちを楽しませるでしょう

2016.04.01

2016年4月の未来に残したい風景「春を探して、たどり着いた場所」


あたたかな日差しの中、風はまだ冷たく感じる3月の終わり。
春を探して訪れた中尾山公園では、桜と菜の花がふんわりと優しく出迎えてくれました。
遠くへ行かなくても、素敵な春はすぐ近くにあります。

2016.03.01

2016年3月の未来に残したい風景「つくし、いっぱいみつけたよ!」


城山公園で、中央保育園の園児たちに出会いました。
小さな手いっぱいにつくしを集めて大喜び。春はもう、すぐそこです。

2016.02.01

2016年2月の未来に残したい風景「未来へ、いざ船出の日」


水俣市成人式が開かれ、会場には晴れ着姿の新成人が、喜びいっぱいの笑顔で集まりました。
その中で、ひときわ目を引く制服姿。会場保安学校の学生さんでしょうか。
カメラを向けると、はにかみながらも立派な敬礼を見せてくれました。
希望に溢れる若者の、未来への船出です。

2016.01.15

2016年1月の未来に残したい風景「亀嶺峠で初日の出」



澄み切った空に、新年最初の日の光が差しました。
雲ひとつなく黄金色に染まった空の美しさ。
今年は良い年になりそうです。

2015.12.01

2015年12月の未来に残したい風景「袋天満宮秋祭り」

さわやかな秋晴れの下、袋天満宮秋祭りでは、土俵上で子どもたちが元気に相撲をしていました。
たくましい姿に観客から大きな声援が寄せられ、未来を担う子どもたちを地域が見守る様子は、
秋の日差しのようにあたたかでした。

2015.11.01

2015年11月の未来に残したい風景「久木野住吉神社秋祭り 赤ちゃん土俵入り」

 
泣いたり、笑ったり、驚いたり。
土俵入りする赤ちゃんの表情はさまざまです。
行司に塩をかけてもらい、口にふくませるのは、
健やかな成長を願ってのことだそう。
赤ちゃんがじっと見つめる先に、明るい希望が見えてくるかのようでした。

2015.10.01

2015年4月の未来に残したい風景「水俣花火大会 in 湯の児」

 
夜空に、水の梅に、大輪の花が咲いたような幻想的な光景。
湯の児温泉開湯90周年を祝う花火大会は、ステージイベントやたくさんのお店もあり、
多くの人でにぎわいました。
皆さんの心の中には、どんな思い出の花が咲いたでしょうか。

2015.09.01

2015年9月の未来に残したい風景「歓喜 第40回水俣競り舟大会」

 
第40回を迎えた、水俣競り舟大会。
男子決勝のレースは、最後まで目が離せない接戦でした。
結果は、第36回大会以来、4年ぶりに「不知火」チームが優勝を果たしました。
歓喜の瞬間、選手たちの輝く笑顔が印象的でした。

2015.08.10

2015年8月の未来に残したい風景「第60回恋龍祭」

 
7月18日・19日に開催された、第60回恋龍祭。
市民パレードでは、参加者が暑さを吹き飛ばす勢いのパフォーマンスで、
祭りを盛り上げました。

2015.07.01

2015年7月の未来に残したい風景「守り、育てる漁業『ウナギ稚魚放流』」

 

水俣川漁業組合がウナギの稚魚約12kgを放流しました。
6月8日にはモクズガニ約200kgとテナガエビ3kgも放流。
漁業資源を守るためには、捕るだけではなく育てることも大切なんですね。
大きくなってまた会える日が楽しみです。

2015.06.01

2015年6月の未来に残したい風景「水面に、揺らめく『棚田のあかり』」

 
田植えの前の棚田を、2000本の竹のたいまつで照らす「棚田のあかり」。
このあかりは、苦労して棚田を開いてくれたご先祖に、「今でも元気に耕作をしていますよ」
と報告するためのものです。
揺らめくあかりが、天まで届きますように。

2015.05.01

2015年5月の未来に残したい風景「放水!!その先に」

 
水俣市消防点検の放水競技。
約20mの高さのカゴに入った玉を放水の勢いで落とす時間を競います。
水圧の強いホースを握り、全身に水を浴びながら懸命に競技に挑む団員の姿が、
とても印象的でした。

2015.04.01

2015年4月の未来に残したい風景「春らんまん、桜と菜の花」

 
春らんまんの中尾山公園の桜と菜の花が見頃になっています。
桜と同じ高さで歩いていけるスカイロードで、車いすも展望台まで簡単に行けます。
いろんな小鳥のさえずりを聞きながら、お弁当をひろげて見ませんか。

2015.03.01

2015年3月の未来に残したい風景「城山公園の梅とメジロ」

 
城山公園の梅の花にメジロが集まっていました。
「ウメ」の木に「メジロ」がとまっているこのような写真は、
鳥の写真を撮る人からは「ウメジロウ」と呼ばれているようです。
こうして見ると、とてもかわいいですね。

2014.12.01

2014年12月の未来に残したい風景「健やかな成長を願って」

 
袋天満宮で11月3日に行われた「赤ちゃん土俵入り」。
子どもの健やかな成長を願い、毎年行われています。
化粧まわし姿の宮本結桜くん(百間町)は、アマチュア力士に抱えられ土俵入り。
力士が四股を踏むと、驚いたのか泣き出してしまいました。

2014.11.01

2014年11月の未来に残したい風景「豊かな秋の実りに感謝」

天皇陛下に献上するお米を、熊本県代表として育てた薄原の淵上弥生・由美子夫妻。
10月4日の「抜穂祭(ぬきほさい)」で刈り取られた稲を抱えてにっこり。
我が子のように大切に育てたお米は、11月23日の皇室行事「新嘗祭(にいなめさい)」で供えられる予定です。

2014.10.01

2014年9月の未来に残したい風景「中尾山コスモスとコスモ(宇宙)」

 

例年より遅く咲き出したコスモス。
市民有志のボランティアが朝早くから草刈などを行い育てたものです。
中尾山で見る星空は少し近い気がしておもわず手をのばしてみたくなります。
咲き始めたコスモスに宇宙の広がりを感じました。
(9/27撮影)

2014.09.01

2014年9月の未来に残したい風景「夕景の競り舟練習/恋路島を背景に」

 

水俣夏の風物詩「競り舟」。夕暮れの水俣湾で競り舟大会の練習をしている舟を見つけました。
恋路島から差し込む夕陽に照らされた舟とクルーが、キラキラと輝いてとてもまぶしく見えました。

2014.08.10

2014年8月の未来に残したい風景「恋龍祭 海のみこし」

 

7月20日に行われた恋龍祭で披露された、21区汐見町「金刀比羅宮」の海みこし。
JAあしきたの「山のみこし」とともに、恋龍祭の重要なシンボルとなっています。

2014.07.01

2014年7月の未来に残したい風景「長崎のホタル」


長崎茂川地区の茂川川での、ホタルの乱舞。
地元の人によると、今年は例年より数が多かったそうです。
辺りが暗くなってくると、次第に数を増す薄黄緑色の光たち。
たくさんの輝きが水面にも映っていました。
(写真は、約3分間露光しました)

2014.06.01

2014年6月の未来に残したい風景「泥んこで もち米を田植え」


市内の3つの保育園園児約50人が5月21日、深川の田んぼで田植えを体験。
泥んこになるのも気にせず楽しそう。
芦北地方青年農業者クラブ連絡協議会が、食べ物を作る職業をもっと知ってほしいと、
「食育」と「職育」をかけて企画した。

2014.05.01

2014年5月の未来に残したい風景「七十七夜献茶祭」

JAあしきた茶部会(古川達哉部会長)が4月21日、
薄原地区のみなまた茶加工センターで七十七夜献茶祭を開きました。
近くの茶園では、茶娘にふんしたJA職員が、新茶を手摘みして水俣茶をPRしました。

2014.04.01

2014年4月の未来に残したい風景「湯の児チェリーラインヤマガラと桜」

湯の児チェリーラインの桜が満開を迎えた3月27日。
桜見物の人で賑わう和田岬公園でヤマガラのにぎやかなさえずりが聞こえました。
ヤマガラもお花見をしているのでしょうか。

2014.03.01

2014年3月の未来に残したい風景「しゃぼんだまふわふわ」

2月16日に市文化会館で開催された、中央保育園西方寺のおゆうぎ発表会。
ステージ上では、かわいらしいカイジュウたちがしゃぼんだまの行方に興味津々。
つかもうとひっしに手を差し伸べていました。

2014.02.01

2014年2月の未来に残したい風景「ロアッソ熊本ミニキャンプ」

 

 1月17日~20日に実施。

2014.01.10

2014年1月の未来に残したい風景「どんどや(水一小)」


新年1月5日、1年間の健康を願う「どんどや」が水一小大運動場で行われました。
自治会と協力して地区ごとに6基のやぐらを組み、一斉にやぐらへと点火。
竹のはじける音が響く中、下火になったところへおもちを投入。
保護者が準備した「おしるこ」と一緒にほおばり、みんなにっこりでした。

2013.12.01

2013年12月の未来に残したい風景「親水護岸での海上歓迎」

 10月に開催された「全国豊かな海づくり大会」。海上歓迎では、
旗を掲げた漁船がきらめく海を進んでいく、美しくも勇ましい光景が見られました。
この光景を、この海を、いつまでも大切に守り続けていきましょう。
(10月27日撮影)


2013.11.01

2013年11月の未来に残したい風景「ミサゴの狩り(中鶴・水俣川)」

 

 自然豊かな水俣。水俣川にもたくさんの生き物がいます。
 中鶴の川の中には魚の姿が。そこにミサゴがドボンと飛び込み、
 持ち上げられないほどのコイをつかまえました。
 ミサゴは水辺で暮らすタカ科の留鳥。
 環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
 (10月5日撮影)

2013.10.01

2013年10月の未来に残したい風景「ヒガンバナの咲く道から」

 

南福寺のヒガンバナの咲く道。周りには黄金色の田んぼが広がります。
秋の訪れです。
水俣高校やおれんじ鉄道の窓からも、この風景を楽しんでいる人がいるのではないでしょうか。
日差しは強くても、風は冷たく感じられる午後の風景です。(9月26日撮影)

2013.09.01

2013年9月の未来に残したい風景「恋路島と星空」

 

 月が恋路島の奥に沈み、見上げると満点の星空。
暗闇の水俣湾に浮かぶ恋路島のまわりには星空が映る海。
夜明けまでの短い限られた時間で輝きを増す星々が、
太古からの変わらぬきらめきを届けてくれました。
(8月
19日撮影)

2013.08.10

2013年8月の未来に残したい風景「海上から見た水俣」

梅雨も明けたある日、カヌー部の高校生とともに舟で海上へ。
いつもと違う目線で見る海の青、山の緑、ふるさとの街並みはとても新鮮で美しく、心に残る風景でした。
10月には水俣で「全国豊かな海づくり大会」が開催されます。
この美しい海が未来までずっと続きますように。(7月22 日撮影)

2013.07.01

2013年7月の未来に残したい風景「大迫のホタル」

 

目の前に広がる田園風景。夜の闇が訪れるころ、小さなやさしい光が舞い始めます。
闇が濃くなるにつれ光の数は増えていき、やがて無数の光が辺りを照らし始めます。
光は山を包み込むように、舞い続けていました。

2013.06.01

2013年6月の未来に残したい風景「エコパーク水俣バラ園」

 

 春バラが咲き誇るバラ園は今年もたくさんの人で大賑わいでした。
 きれいなバラも、心を込めた適切な管理があるからこそ。
あつい日差しを浴びながら手入れを続ける後ろ姿がひときわ輝いていました。
次の秋バラも楽しみです。 (5月12日撮影)

2013.05.01

2013年5月の未来に残したい風景「七十七夜献茶祭」

 

みなまたの特産「お茶」。熊本県内でも一番早く出荷が始まります。
JAあしきたの新入職員さんが「茶娘」の衣装で茶摘みを体験しました。
(4月18日撮影)

2013.04.01

2013年4月の未来に残したい風景「春のお散歩」

 

 例年よりも開花が早かった今年の桜。
 水俣高校グラウンド近くの「日本一長い運動場」では、
 三つ子の子どもたちが桜の下をお散歩中でした。
 春を楽しむ3人の姿に、通りすがりの人たちが笑顔を向けていました。

2013.03.01

2013年3月の未来に残したい風景「袋天満宮で初めての結婚式」

 

 徳富蘇峰の筆塚がある袋天満宮。
 祭神は菅原道真公で、古い時代から袋の氏神として祀られているようです。
 その袋天満宮で初めての結婚式が行われました。
 宮総代の協力や地域の祝福もあり、少し早い春の一日をみんなで迎えました。

2013.02.01

2013年2月の未来に残したい風景「成人式」

 

新成人の門出を祝う、成人式。
それぞれの装いはもちろん、何よりも輝いていたのは彼らの瞳。
これからの活躍と幸せを、多くの人が祈った1日だったのではないでしょうか。

2013.01.10

2013年1月の未来に残したい風景「元旦の濱八幡宮」」

 

 おだやかな新年を迎えた水俣市。
 濱八幡宮は、朝から初詣に訪れた人で賑わいました。
 参拝者に笑顔でお守りや破魔矢を手渡す巫女さんたち。
 凛とした表情で見つめるその瞳には何がうつっているのでしょうか。
  (1月1日撮影)

2012.12.01

2012年12月の未来に残したい風景「湯の鶴温泉神社の紅葉」

 紅葉に包まれた湯の鶴温泉神社。
 もみじやいちょうが、日の光を浴びてより一層輝きを増していました。
 神社の下の道路を走る車は紅葉のトンネルを抜け、
 車から降りた人がその輝きに目を細めていました。

2012.11.01

2012年11月の未来に残したい風景「夕暮れの中尾山コスモス園」

 

 毎年、市内外から多くの人が訪れるコスモス祭りも終わり、秋が深まった中尾山。
 種まきや草取りなど、多くの市民の手で管理されています。
 ふと見ると、夕日に照らし出されたコスモスがスポットライトをあびたように輝いていました。

2012.10.01

2012年10月の未来に残したい風景「久木野の秋」

 

 黄金色に輝く稲穂、その周りを彩る彼岸花。
 周辺では稲刈りが始まった田んぼもありました。
 実りの秋の、美しい風景です。

2012.09.01

2012年9月の未来に残したい風景「親水護岸からの星空」

 

 親水護岸から恋路島上空の星空。
 夜になり公園一帯の電気が消えるとよりいっそう輝きを増す空の星々。
 中心市街地から少し離れるだけで、たくさんのきらめきにであえます。

2012.08.10

2012年8月の未来に残したい風景「親子で川遊び(小崎)」

 

 強い日差しが照りつける午後、水俣川では親子が川遊びを楽しんでいました。
 川面がきらきら輝いて、その流れは目にも耳にも涼しげでした。
 川では子どもだけでなく、必ず保護者と一緒に遊んでくださいね。

2012.07.01

2012年7月の未来に残したい風景「水鳥の池に咲く『ハス』」

 

エコパーク水俣の貯木場側にある水鳥の池。
木に囲まれているため、気付かず通り過ぎてしまいそうな小さな入口をくぐると
たくさんの「ハス」が迎えてくれました。
池には小鳥やトンボが飛び、水生生物が息づき、まるで別世界のようでした。
(6月20日撮影)

2012.06.01

2012年6月の未来に残したい風景「エコパーク水俣 竹林園」

 

 竹林園では花しょうぶが咲き始めました。
 初夏の陽気の中、水辺に咲く上品な姿とその周りを泳ぐ鳥たちに、心が和みます。
 竹林園のあじさいも咲き始めています。
 季節を感じながら散策してみてはいかがでしょう。

2012.05.01

2012年5月の未来に残したい風景「サラダたまねぎ収穫」

サラダたまねぎの収穫が各地で行われています。
4月18日、明神町にある山中さんの畑も収穫の真っ最中。
葉と根を切り落としたタマネギをコンテナから車に積み込んでいました。
品種によっては6月まで収穫が続きます。

2012.04.01

2012年4月の未来に残したい風景「春の湯出川」

湯出小学校の近くにある清香橋からの風景です。
川沿いの菜の花に加えて、桜も咲き始めました。
桜も川面も春の日差しに輝き、川の流れの清らかな音とともに、
春の訪れを告げています。

2012.03.01

2012年3月の未来に残したい風景「手づくり和紙で卒業証書」

 

袋小学校の6年生36人が1月末、卒業証書用の和紙を手すきしました。
子どもたちは、自ら山で切り出した「コウゾ」を原料に、手ほどきを受けながら
真剣に紙すきに挑戦していました。
卒業証書は、3月22日の卒業式で子どもたちに渡されます。

2012.02.01

2012年2月の未来に残したい風景「袋のみかん山」



太陽の光と生産者の愛情をたっぷり受けた甘夏は、水俣の風物詩の一つ。
みずみずしい果肉に爽やかな酸味が特徴です。
快晴の空の下、遠くに不知火海を臨む吉田さんのみかん山では、輝く甘夏の実が収穫の時を待っています。
吉田さんの山では、2月の後半から収穫が始まります。
【1月26日撮影】

2012.01.13

2012年1月の未来に残したい風景「亀嶺峠~初日の出~」

新年1月1日、亀嶺峠(石飛地区)での初日の出。厚い雲が空を覆っていましたが、やがて雲のすき間から光がこぼれだすと見学者から「きれいねー」などの声が聞かれました。
願い事をしたり写真を撮ったりと、新鮮な透き通った空気を満喫していました。
さらに、振る舞われた豚汁やぜんざいが心まであたためてくれました。

2011.12.10

2011年12月の未来に残したい風景「夜を彩るイルミネーション」


まちのいろんなところでイルミネーションが飾られています。きれいなのはもちろん、飾る人たちの気持ちも重ねてみると、心があたたかくなりますね。
写真は、JNC㈱のもので点灯調整作業中のひとこま。点灯は新年1月3日までの、17時30分から深夜0時30分の間。駐車場がないので人も車も事故に気をつけて見学してださい。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.11.10

2011年11月の未来に残したい風景「住吉神社秋祭り赤ちゃん土俵入り」

子どもの健やかな成長を願う「赤ちゃん土俵入り」。久木野の日当野地区にある住吉神社で10月16日に行われました。
びっくりして泣き出す子が多いなか、写真のように堂々とした土俵入りをみせて観客を沸かせる子もいました。どの子も、家庭や地域のたくさんの愛情に包まれて元気に育ってほしいですね。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.10.10

2011年10月の未来に残したい風景「水俣川のウナギかぐら漁」


水俣川に残る伝統的漁法、ウナギかぐら漁。8月の解禁日以降に仕掛けたかぐらでは、9月から12月頃にかけて漁が行われます。秋風が川面を吹き抜ける中、石を一つ一つ取り除きながら川の中に目をこらし、ウナギを探します。写真のお2人のかぐらでは、この日12~13匹のウナギが穫れました。

ウナギかぐら漁を行うには、水俣川漁業協同組合(古川輝通組合長)が発行する鑑札が必要です。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.09.10

2011年9月の未来に残したい風景「エコパーク水俣親水緑地の夕焼け」


豊かな生命を育む不知火海。その穏やかな水面を少しずつ染めていく夕暮れ。

ふと空を見上げると言葉にできないグラデーションの夕焼けが水俣の町を包んでいきます。親水緑地では、散歩する人、夕涼みをする人、友達と語らう人などそれぞれの時間が流れ、美しい自然の中で黄金色の輝きに包まれていました。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.08.01

2011年8月の未来に残したい風景「恋龍祭 〜市民総おどり〜」


お祭りは子どもから大人までみんなが同じ空間で楽しめるもの。

見るもよし、踊るもよし、食べるのもよし。祭りとともに、目に見えない思いや絆、郷土愛も綿々と受け継がれていく。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.07.10

2011年7月の未来に残したい風景「湯の児温泉 海水浴場」


湯の児温泉海水浴場は毎年、家族連れなどで賑わいます。
湯の児島にかかるかんげつきょう観月橋のたもとにある「露天舟湯」。古くは昭和4年から存在し、昭和61年に現在の場所に移ったとされています。現在は調整中のため、温泉ではなく真水ですが、ちょっと変わったお風呂は、ぜひ入ってみたくなるスポットです。
※ 写真はイメージです
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.06.01

2011年6月の未来に残したい風景「エコパーク水俣バラ園」


5月15日㈰、満開を迎えたバラ園は、市内外からの多くの来場者で賑わいました。
初夏を思わせる陽気の中、子どもたちも元気に駆け回りながらバラの花をのぞき込んだり、触ってみたり♪ 疲れたら、バラの下でちょっと一休み。圧倒的な美しさの中に「ほっ」とする光景がありました。
バラは6月5日㈰まで。
秋に向けて、花は全て切り取られます。
(写真をクリックすると画像が大きくなります)

2011.05.10

2011年5月の未来に残したい風景「水俣川沿いに泳ぐ『こいのぼり』」


創立40周年を迎える㈳水俣市青年会議所(平田領理事長・13人)が、高校生などのボランティアとともに支柱の木材を山から切り出し一日がかりで設置しました。

今年も約20基、80匹ほどのこいのぼりが道行く人の目を楽しませ、水俣の元気のもとになっています。
家庭で不要になったこいのぼりがあれば、ぜひご提供ください。☎62-2890

水俣市立図書館

〒867-0065
熊本県水俣市浜町2-10-26

  • TEL:0966-63-8401
  • FAX:0966-84-9119

開館時間・休館日について

開館時間

  • 火~金 9時~19時
  • 土日祝 9時~17時

休館日

毎週月曜・毎月第4木曜・12/29~1/4・図書整理期間は10日間予定
(休館日の本の返却はブックポストにお返しください。)

ページの先頭へ